☆この美しい星の上で・・・音楽を奏でます。
2008年01月28日
☆この美しい星の上で・・・音楽を奏でます。
美しいあなたのことを感じながら。
子供のころ、「音楽を奏でながら生きて行く人になりたい」
と、強く思った。
父は「ものすごい努力が必要だぞ」と言った。
それが、父の愛の表現だった。その愛は今も今も・・・。
でもわたしは、音楽を奏でるのに、努力をした覚えは一度もない。
ただただ自然に、先生につくこともなく、
仲間と遊んでいるうちに、
楽器から直接、弾き方を教えてもらって、
また、天上からのインスピレーションで・・・
音楽を紡ぎながら、今日まできた。
母は、「あなたがやりやすいように、やりなさい」と
いつも励ましてくれた。
わたしが精神を病んだときも、記憶喪失になったときも・・・
いつもいつも、無条件の愛で、包み、癒してくれた。
肉体を持った父よ、母よ、
本当にありがとうございます。
あなたのおかげさまで「今」のわたしがあります。
そして、霊の守り主よ。
いつもいつも、奇跡とも思えるようなギフトと祝福をとおして
導き続けてくださっているおおいなる存在よ
出会いを創り、場を用意し、
必要、必然、最善の流れを創造して行ってくださっている
真の、本当の自分自身よ
いつもいつも、あなたとともにいることを、
感じていたい。
わたしには、すばらしい妻と、4人の輝く子供たちがいます。
電気もガスも水道もない山の中での自然生活をしていたときも、
そんな暮らしの中で、家族だけの自宅出産をしたときも、
大黒柱である私自身が結核に倒れたときも、
子供たちがみんな学校に行くようになって、
生活費が足りない・・・と、パニくりそうになったときも・・・
一番好きな音楽以外のことで生活しようとは思えなかった。
いつもいつも、絶妙の方法でまた、よろこびの道へと
いざなってくれる・・・その光よ。
これからもずっとあなたと共にいます。
暗い暗い人生のトンネルの中をくぐりぬける・・・
そんなときは、本当に苦しい。
そんなときも、ヘッドライトだけは、明るく照らして
潜在意識のお掃除だと思って「今」を感じ続ける。
そんなときにも、また大切なイノチの根っこを
しっかりと張らせていただくときだと、
ジタバタするのをやめることに思い至る瞬間電球がある。
こんなときにこそ、
やさしさ、おおらかさ、イノチの不思議、感性を深めること・・
そんな大切なことを育ててくださっていると
おおいなる存在にゆだねる。
どんなに真っ暗な闇のトンネルでも、出口のなかったためしはない。
そしてまた、出口からの光に照らされて・・・
輝かしいステージで、みなさんの光とひびき合い、その光を増幅しあい
たとえば、ニューヨークの国連本部まで飛び、
世界平和の祈りの調べを奏でさせていただいたり
グランドキャニオンにて、地球のスピリットと共に、
レコーディングさせていただいたり・・・
すばらしい仲間と、愛と光のひびきを世界中にひびかさせていただける機会に恵まれる。
どんなことをして生計を立てているにしても、
きっと学びのよろこびや、闇のトンネルを経験させていただくと思う。
もしも今、あなたが、
闇のトンネルの中にいると感じているとしたら・・・
あなた自身を祝福してあげてください。
あなたは、なにがあっても、すばらしい光の存在。
あなた自身への祝福はまた、その波動がひびきあい、
たくさんの仲間からの愛ハートと祝福ぴかぴか(新しい)の光がもたらされる。
あなたにしか表せない、そのままでうつくしい光の世界がある。
その光を、みんなみんな、一緒に味わいたい。
わたしたちは、一つなのだから。
そして、暗闇のトンネルから出てきた新しいあなたは、
みなさんへのたくさんのギフトをたずさえて、
みなさんの笑顔と、あなたの笑顔がキラキラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)とひびきあう。
そんなとき
この地球までも、あなたのことを愛で包みながらよろこんでいる。
天空の星々すべてが、あなたのこと、愛の光で照らすよろこびに
ふるえている。
本当は、トンネルの闇の中にいるときでさえも・・・・
この地球星は、なんて美しいのだろう。
この星の上で今、平和を祈りながら、
あなたに愛と祝福のひびきを奏でている人がいるって
思い出してね。
あなたがこの星の上にいてくれて、ありがとう。
2008年01月28日 | トラックバックURL |
カテゴリ: ☆福井 幹のメッセージ☆
メルマガいつも楽しみにしています!
幹さんっていつもめちゃ穏やかで、愛にあふれてますよね。
お会いした時や、コラムを読んだ時、
幹さんの穏やかさが私にもうつります。
ゆーっくり、あったかーい感じです。
そんな幹さんにも暗いトンネルの時があったことに驚きました。
出口にぬける程あたたかくなるのかなと思ったり。
いつもありがとうございます☆
コメント投稿者: ico — 2008年04月07日